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今シーズンもいろいろな花火大会が行われました。撮影に行かれた方も多いのでは?

でも何発も上がる盛大な花火を1度に写真に収めることはなかなかできないでしょう。

そこで、この記事では、現場ではなく家に帰ってからPhotoshopを使って盛大な花火写真を作ります。
ここではPhotoshopを利用していますが、GIMPというフリーソフトを使っても同じような写真が作れます!





今回は複数の写真を合成することで盛大な感じにするので、まずは写真を選びます。

Lightroomを使っているなら一発です。写真を選択した後に、右クリック > 他のツールで編集 > Photoshopでレイヤーとして開く を選択します
すると勝手にPhotoshopが立ち上がって読み込み始めるので、気長〜に待ちます。




Lightroom以外から読み込むこむ時は、Photoshopを開いて、メニューバーの ファイル > スクリプト > ファイルをレイヤーとして読み込む から読み込めます。





たくさんの写真を読み込もうとするとパソコンが固まったりしますが、気長に待ちます。
僕は綺麗にとれたなーと思う写真をガーッとPhotoshopに入れちゃうタイプなので、5-6分待つこともw


ぜーんぶ読み込み終わると、こんな感じにレイヤーがガーッなります。




無事終わったら、1番上のレイヤーのブレンドを "比較(明)" にしてみます





すると、下のレイヤーの花火が出てきます!





この"比較(明)"というモードは、下のレイヤーの画像と比較して、下のレイヤーより明るい部分だけを残して他を透明にしてしまいます。今回は空より花火の方が明るいため、上の画像の空の部分が綺麗に透明になって、下の花火が出現したのです!
このモードを使うので、この合成方法は一般的に"比較明合成"と呼ばれています。比較明合成は花火だけじゃなく、星空など、光るものの光跡を撮影するのにとても便利です。


ちなみに全てのレイヤーにこの"比較(明)"を適用するとこんな感じになります!





さすがにやりすぎ!って感じなので、レイヤーの横の目のマークを使って、使う写真と使わない写真を選んでいきます。
今回はこんな感じに。たしか5枚くらいの写真を選びました。





たったこれだけです!写真はカメラだけでなく、パソコンをうまく利用することで何倍も面白く豪華になります。
カメラだけじゃなくパソコンともお友達になって表現の幅を広げましょう!

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おっすTOMYだ。ここではApple製品の情報やレビュー、任天堂のゲームのレビューを中心にやってく、、、つもりだったけど 結局適当にゆるゆるやってくことにしたよ。ゆっくりしていってね

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